クラフトマン日記

  • アコースティックギターの弦を細くする際に

    アコースティックギターの弾きにくさに対し、弦を細くすることで改善を試みたことがある方も多いかと思いますが、弦のゲージを細くする際には、その前に踏まえるべき観点があります。加えて、細い方が弾きやすいというわけでもなく、細くしない方がご希望のセッティングに合っていることもあります。またあえて、弦の...
  • 0:02 / 21:34 09-42? 10-46? ギターの性質を踏まえた、弦のゲージ選び

    弦のゲージは細い方が弾きやすいと思われがちではありますが、弦のゲージは、そのギターの性質や、セットしたい弦高も踏まえた上で選ぶ必要もあります。その理由や、選ぶポイントについてのお話しです。
  • エクストラ・ライト弦に変える際に

    アコースティックギターのエクストラ・ライト弦は主流のゲージの1つであり、これからエクストラ・ライト弦に変えてみよう、という方も多いかと思います。弦を細くする理由がもし、弾きにくいから、押さえづらいからということであれば、変える前に踏まえていただきたいポイントがあります。また、変える際のメーカー...
  • ナットとサドルの素材を変える前に、踏まえるべきポイント

    「ナットやサドルの素材を変えたのに、しっくりこない、改善しない」という相談を受けることがよくありますが、素材を変える前に踏まえるべきポイントが2つあります。1つ目は、ナットとサドルを変える前に全体のバランスを把握、調整すること。2つ目は、お持ちのギターの弦の振幅の性質を把握することです。こちら...
  • 新品ギターへの調整の必要性について

    ギターを買ったらそのまま弾き始めるという方も多いと思いますが、ギターは調整してから弾き始める前提でもあり、未調整では、弾きやすい状態とは言い難いこともよくあります。なぜ新品のギターでも調整が必要なのか、またどういった調整を施すのかについてのお話です。
  • 弦は緩める? 緩めない?

    ギターの弦は弾かない時には緩めた方がいいのか? 弦を張りっぱなしがいいのか? 日頃からよくいただく質問です。チューニングした状態は弦の張力がかかりますので、弦を緩めるか緩めないかは、その張力をどう捉えるかということになります。弦を緩めるべきなのか、その理由、傾向についてのお話しです。
  • [解説] フレット浮きのパターンと影響について

    ギターの音詰まりの原因としてよくあるフレットの浮き。あまり認知されていませんが、よくある症状の一つです。フレットの浮きのパターンや、それによる影響についての解説です。
  • [解説] ネックの反りの個性とフレットの関係性

    ギターのネックの反りには、一本いっぽん様々な個性があり、それに連動するフレットの弦への干渉の度合いが、鳴りや弾き心地に影響します。ネックの反りの個性や、ネックの反りとフレットとの関係性についての解説です。
  • サドル上面の調整の必要性について / アコギ編

    あまり認知されていませんが、アコースティックギターのサドルは、上面の調整も必要です。調整がされていないと、そのギターのフレット R とのバランスが合わず、弦高バランスが乱れることもあります。調整の必要性についての解説です。
  • サドル調整の必要性について / Tune-O-Matic 編

    あまり認知されていませんが、Tune-O-Matic タイプのブリッジは、サドルの調整が必要です。調整されていないとどのようなことが起こりえるか、なぜ調整が必要なのかについての解説です。
  • [解説] サドルを低くする前に踏まえるべきポイントについて / アコギ編

    「弦高が高い!」と感じると、低くしたくなるアコースティックギターのサドルですが、削る前に踏まえるべきポイントがあります。そのポイントについての解説です
  • [解説] ナット調整の必要性について

    あまり認知されていませんが、ナットの調整はギターのセッティングにおいて重要な要素の一つです。なぜ調整が必要で、されていないとどのような影響があるのかの解説です。