クラフトマン日記

  • 低めの弦高セッティングへのアプローチ / Yamaha LS-400

    アコースティックギターの弦高を下げるアプローチ。Yamaha LS-400 の例での紹介です。弦高が高いと感じると、ついついサドルを削って低くしたくなりますが、その前に、全体のバランスを考慮したステップを踏む必要があります。
  • ビビり感の解消アプローチ / K.Yairi YW-1000

    音詰まり感や音伸びの寂しさが感じられていた K.Yairi YW-1000 への、状態の改善アプローチの紹介です。もともと、ネックの逆反り気が目立ってはいましたが、ネックの反りの起点、ナット、サドルにも調整の余地がありました。全体のバランスを合わせることで、弾きやすい設定に弦高を下げてもよい状...
  • [解説] フレット浮きのパターンと影響について

    ギターの音詰まりの原因としてよくあるフレットの浮き。あまり認知されていませんが、よくある症状の一つです。フレットの浮きのパターンや、それによる影響についての解説です。
  • 新品ギターのセットアップ / Yamaha LL16 ARE 編

    Yamaha LL16 ARE の例での、新品アコースティックギターのセットアップの紹介です。ネックの反りの個性がビビりに影響する理由や、セットアップの手順(ネックの反りの個性の把握と調整、フレットバランスの調整、ナット調整、サドル調整)と、その順番についての解説です。
  • [解説] ネックの反りの個性とフレットの関係性

    ギターのネックの反りには、一本いっぽん様々な個性があり、それに連動するフレットの弦への干渉の度合いが、鳴りや弾き心地に影響します。ネックの反りの個性や、ネックの反りとフレットとの関係性についての解説です。
  • サドル上面の調整の必要性について / アコギ編

    あまり認知されていませんが、アコースティックギターのサドルは、上面の調整も必要です。調整がされていないと、そのギターのフレット R とのバランスが合わず、弦高バランスが乱れることもあります。調整の必要性についての解説です。
  • [GLIDE での PLEK 体験者の声] 北海道の工藤勇介様 / Rainsong A-WS1000 ほか

    [GLIDE での PLEK 体験者の声] 北海道の工藤勇介様 / Rainsong A-WS1000 ほか ■GLIDE に PLEK調整を依頼したきっかけは何ですか? 弾いていたギターの音の詰まりや弦の押さえにくさは、それはそれは酷いものでした。 そのためかギターを弾く楽しさが徐々に薄れ、...
  • サドル調整の必要性について / Tune-O-Matic 編

    あまり認知されていませんが、Tune-O-Matic タイプのブリッジは、サドルの調整が必要です。調整されていないとどのようなことが起こりえるか、なぜ調整が必要なのかについての解説です。
  • [解説] サドルを低くする前に踏まえるべきポイントについて / アコギ編

    「弦高が高い!」と感じると、低くしたくなるアコースティックギターのサドルですが、削る前に踏まえるべきポイントがあります。そのポイントについての解説です
  • [解説] ナット調整の必要性について

    あまり認知されていませんが、ナットの調整はギターのセッティングにおいて重要な要素の一つです。なぜ調整が必要で、されていないとどのような影響があるのかの解説です。
  • 全体的なビビり感に対する改善アプローチ / Fender Japan JM の例

    全体的なビビり感と弾きづらさが感じられていた、Fender Japan のジャズマスター JM66。ネックの反り、フレットのバランス、ナットとサドルのバランスを適正に戻すことでの改善アプローチ例の紹介です。
  • 新品ギターのセットアップ / アコースティックギター編

    新品ギターへのセットアップ手順を、アコースティックギター GUILD F-240E の例での紹介です。