[PLEK を活用した調整の体験者の声] 宮城県 河村信一様 MUSICMAN LUKE III

■GLIDE に PLEK 調整を依頼した理由は何ですか?
メイプルに比べ、ネック自体が非常に重量があり、独特のサウンドを得られる、オールローズネックを持ち味とした真のあるロックサウンドが持ち味のミュージックマンLukeⅢ。
約5年間活躍されてしておりましたが、フレットの高さのバラつきが目立ち始め、音にも影響が出始めてきつつあったためグライドさんに相談をさせていただきました。
ギターを女川町に送った後、方法を2つ提案していただきました。

① PLEK 調整
② リフレット

単純に書くとこの2点ですが、まず PLEK で調整して、フィットしなければ、リフレットしましょうという気の利いた提案でした。


■調整されたギターを弾いて、どう感じましたか?
PLEK 調整後に戻ってきたLukeⅢを手にしたときは、ネックの捻れもフレットの高さも完璧なまでに調整されていると感じました。
ではありますが、自分の演奏スタイルに若干の変化があり少し高めのフレットが好きになってきた理由も重なり、もともと低いセッテイングのLukeⅢ には別な形で生まれ変わってもらうことを決心をし、提案の通りリフレットをお願いしました。
戻ってくるまでは若干の時間を要しましたが、完璧なまでのセッテイングには驚きました。
指板の修正もあったようですが、バリなど無い滑らかなフレット処理、ニュアンスの出しやすい完璧なバランス調整もあり、まさに蘇って戻って来ました。
PLEK 調整は今回で2本目でしたが、セッテイングや調整にも技術的な磨きがかかり、より一層お気に入りのセッテイングが出しやすくなるよう工夫されているようです。
このギターを弾いたら他のギターもPLEK したくなりますし、今後の技術向上にも期待ができそうです。


■スタッフからのコメント
河村様の LUKE は、一度 PLEK で調整し弾いていただいた後に、お好みに合わせてリフレットさせていただきました。
指板も削り補正し、少しハイ起き気味だったネックの個性の影響を取り除いてからフレット打ち直しています。
フレットも高くなったことで、河村様のお好みにもしっかりフィットすることができました。


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