ビビり感の解消アプローチ / K.Yairi YW-1000

音詰まり感や音伸びの寂しさが感じられていた K.Yairi YW-1000 への、状態の改善アプローチの紹介です。
もともと、ネックの逆反り気が目立ってはいましたが、ネックの反りの起点、ナット、サドルにも調整の余地がありました。
全体のバランスを合わせることで、弾きやすい設定に弦高を下げてもよい状態が作れます。



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