強いハイ起きに対するリフレット例 / Gibson Les Paul Studio DC

ハイポジションでの音詰まりが目立っていた、Gibson Les Paul Studio DC。
トラスロッドを締め切ってもなおハイ起きが強いという状態でした。
過度に強いハイ起きに対しては、リフレットが有効です。指板を削り、指板上でハイ起きの影響を抑えた上で新しいフレットを打ち、調整します。

リフレットせずにハイ起きの影響を解消できなくもないですが、それは強引な方法と言えます。
なぜ強引な方法になるのかについても解説しています。



Related Posts

[メンテナンスパック利用者の声] 神奈川県の片瀬純様 / Taylor 312ce-N
[メンテナンスパック利用者の声] 神奈川県の片瀬純様 / Taylor 312ce-N
神奈川県の片瀬純様。Taylor 312ce-N をメンテナンスパックで調整■メンテナンス・パックで調整を依頼されたきっかけは何ですか?梶屋さんの Taylor ネック調整についての YouTube を見たのがきっかけです。ネック調整...
Read More
[メンテナンスパック利用者の声] 山形県の舟山博夫様 / YAMAHA TAG3 C
[メンテナンスパック利用者の声] 山形県の舟山博夫様 / YAMAHA TAG3 C
山形県の舟山博夫様。YAMAHA TAG3 C をメンテナンスパックで調整 ■メンテナンス・パックで調整を依頼されたきっかけは何ですか?ネック、フレットの状態を可視化して調整していることに、以前から興味を持っていました。地元のミュージ...
Read More
テレビ放送のお知らせ
テレビ放送のお知らせ
2月10日に、宮城のテレビ局 khb 東日本放送にて弊社の特集が放送されました。YouTube にもアップされております。普段の動画では映らない、社内風景やインタビューが観られます。
Read More


他のクラフトマン日記は
こちらから!