ネックの強い反りに対する改善例 / Fender American Professional JazzBass
ネックの反りが非常に強かった Fender American Professional JazzBass への改善方法の例です。
元は、ネックのハイ起きと順反りが非常に強い状態でした。
反りの影響で弦高が過度に高く、弦高を下げようとサドルを下げてもさほど弦高は下がらず、かつ音詰まりが目立つという、ベースでよくある状態の一つと言えます。
なぜ反りの影響で弦高が上がるのか、なぜサドルを下げても弦高がさほど下がらないのか。なぜ音詰まりが目立つのか。
それらの理由についてと、その状態への改善方法についての解説です。

![[メンテナンスパック利用者の声] 東京都の村井哲雄様 / YAMAHA L31A](http://glide-guitar.jp/cdn/shop/articles/image-L31_e88eefda-edbb-47ad-8633-ed9e95176ce9_small.jpg?v=1789525997)
![[メンテナンスパック利用者の声] 大阪府の田上昌宏様 / Taylor 324ce](http://glide-guitar.jp/cdn/shop/articles/IMG_6848_01eaca3b-7995-4f25-b0ae-1b5104930792_small.jpg?v=1788828896)