ネックの強い反りに対する改善例 / Fender American Professional JazzBass

ネックの反りが非常に強かった Fender American Professional JazzBass への改善方法の例です。

元は、ネックのハイ起きと順反りが非常に強い状態でした。
反りの影響で弦高が過度に高く、弦高を下げようとサドルを下げてもさほど弦高は下がらず、かつ音詰まりが目立つという、ベースでよくある状態の一つと言えます。

なぜ反りの影響で弦高が上がるのか、なぜサドルを下げても弦高がさほど下がらないのか。なぜ音詰まりが目立つのか。
それらの理由についてと、その状態への改善方法についての解説です。


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