音詰まりの解消 / Les Paul Standard の調整例

全体的な音詰まりが目立っていた Gibson Les Paul Standard。
ネックの逆反り、ねじれ、フレット高の乱れが相まった状態でした。また、ナットが高すぎたり、サドルの R がフレット R に合っていないなど、弦高もアンバランスでした。
それらを解消する調整例です。


Related Posts

[出演バンド募集!!] 5月3日(日)開催!! 女川オルタナティブ・ロックまつり 2026春
[出演バンド募集!!] 5月3日(日)開催!! 女川オルタナティブ・ロックまつり 2026春
[出演バンド募集!!] 女川オルタナティブ・ロックまつり 2026春 2026年5月3日(日)、女川町 海岸広場にて、90年代〜2000年代オルタナティブ・ロックのライブ・イベントを開催します!洋楽ロック好きが集い、演るのも観るのも楽...
Read More
強いハイ起きに対するリフレット例 / Gibson Les Paul Studio DC
強いハイ起きに対するリフレット例 / Gibson Les Paul Studio DC
ハイポジションでの音詰まりが目立っていた、Gibson Les Paul Studio DC。トラスロッドを締め切ってもなおハイ起きが強いという状態でした。過度に強いハイ起きに対しては、リフレットが有効です。指板を削り、指板上でハイ起...
Read More
ビビりの解消 / Martin D-45V の例
ビビりの解消 / Martin D-45V の例
ネックの強い逆反りでのビビりやすさが目立っていた Martin D-45V。弦高は低めになってはいましたが、逆反りで下がっている弦高のため、よいとは言い難い状態でした。ギターの調整は、ギターの性質も踏まえて行う必要があります。そのこと...
Read More


他のクラフトマン日記は
こちらから!