クラフトマン日記

  • ロック式ペグと普通のペグの違い

    本日は、モダンギターには最早デフォルト搭載となってきているロック式のペグと、ビンテージ系やお手頃価格のギターなどに多く使われている普通のペグの違いについてお書きします。 普通のペグの機能を基準とした場合、ロック式は何が良くなっているのでしょうか。■ロック式のメリット①チューニングが狂い難い②...
  • カスタマイズギター・プレゼントキャンペーン!
    Fender Japan ST71 をカスタマイズ!

    GLIDE オリジナルのカスタマイズシリーズ GLIDE EXPERIENCE SERIES!GLIDE EXPERIENCE SERIES とは、厳選した中古ギター・ベースに、GLIDE 製造部のクラフトマンがカスタマイズを施し、その個体の個性を活かしつつ、鳴りと弾きやすさを最大限に高めた...
  • GLIDE のアフターケア・サービス!仙台で月に2回、無料点検&無料調整。

    仙台エリアのお客様へ朗報です! 12月より毎月2回、仙台のスタジオ Muzika と SOLfA にて、当店クラフトマンによるギター・ベースの無料での点検と調整を行います。毎月10日と20日の15時〜21時。予約不要です。クラフトマンがスタンバイしておりますので、お気軽に愛器をお持ちください。...
  • フレットの打ち込み方

    本日は、毎日の様に当店で行われているリペアやギター製造においてのフレット打ち込みのお話しです。え?ハンマーで打ち込むだけじゃないの?と思われるかもしれませんが、下準備まで合わせると多く工程があります。①フレット溝の確認フレットの溝にゴミが入っていたり、深さが足りなかったりすると、どんなに強く打...
  • Sadowsky NYC “Standard 4”

    今日はSadowsky NYC “Standard 4”をご紹介。このモデルはボディの中をくり抜いた「チェンバードボディ」になっています。ボディの内部に空洞を作る事で軽量化はもちろん、鳴り方にも変化が生まれます。ソリッドボディ(中をくり抜いていないボディ)と比べると、どことなく音に膨らみが感じ...
  • Red Layer Guitars デモムービーのご紹介!

    GLIDEが提携しているオランダのギターブランドRed Layer Guitarsを購入された方が作成したデモムービーをご紹介します。 現在、同ブランドは来年1月にカルフォルニアで開催される世界最大のギターショーNAMM出展へ向けて大詰めを向かえています。ショー終了後にGLIDEへ入荷予定です...
  • ネック反りの見方について

    本日は、以前にも何度か投稿させて頂いたネックの反りの見方シリーズの投稿です。前回はネックをヘッド側から見て一目でどんな状態かを見極める方法をご紹介しましたが今回はネックをじっくり見て、どれくらい反ってるか、どこに異状があるか、を判別する見方を書きたいと思います。前回の見方と比べ今回の見方の方が...
  • ネックの反りの見方シリーズ!

    本日は、以前にも何度か投稿させて頂いたネックの反りの見方シリーズの投稿です。前回はネックをヘッド側から見て一目でどんな状態かを見極める方法をご紹介しましたが今回はネックをじっくり見て、どれくらい反ってるか、どこに異状があるか、を判別する見方を書きたいと思います。前回の見方と比べ今回の見方の方が...
  • ALIEN AUDIO L5-PJ35 SWL Lunar Bass の特殊塗装

    本日は件名にもある通り、本機に施されている見るからに特殊な塗装方法「Swirl塗装」についてご紹介します。日本ではマーブル塗装と言った方が馴染みがあるかもしれませんね。ギター・ベース以外にエフェクターの筐体の塗装にも見られる特殊塗装です。どんな見た目になるかは本機を見て頂ければ一目瞭然なのです...
  • GLIDE メモリアル ウッド!

    家の建て替え時に、元の家の古材でギターを作る試みを始めています。想い出を、ギターに変えて残してみてはいかがでしょうか。
  • ウェザークラックが風格を醸し出す、Fender Precision Bass。

    本日は、Fender Precision Bass 60年代後半〜70年代前半製をご紹介。 ご覧の通り、使用に伴って剥げた塗装やウェザークラックが風格を醸し出しています。長年使用されてきたことで木材のポテンシャルも十分に引き出され、弦を弾くと心地よい振動が体に伝わり、ただ弾くだけでもベースの...
  • ルックスはビンテージ、でも演奏性はモダンな Fender Custom Shop Journeyman Stratocaster。

    ルックスはビンテージ、でも演奏性はモダン。そんな弾き手のわがままを実現したと言ってもいいのではないでしょうか。Fender Custom Shop Journeyman Stratocaster の、レリック仕様です。 まずはこのルッスク。程よい精巧なレリック加工に加え、アッシュ材の導管を引き...